アコムとプロミスの違い

アコムとプロミス、どちらで借りようか迷っていますか?

 

どちらも同じ消費者金融ですが、いざ借りようと思ったら迷いますよね。

 

お金を借りるには審査をクリアしないと借りられませんから、すぐにでも借りたい急ぎの人はとりあえず、両方申し込みしておきましょう。

 

どちらか片方にしか審査に通らない可能性もあるからです。

 

どちらか一つにするなら、アコムがおすすめですね。

 

スマホから申し込みが簡単にできます。

 

 

迷ったら、まずはアコムに申し込みすればいいでしょう。


 

金利やサービスの違いは、このあと詳しく解説していきますが、アコムとプロミスで大きな差はありません。

 

どちらで借りたら損、得!ということはないので、まずは借りれるか調べる(=審査に通す)ことが重要です。

 

とくに急いでいる場合は、先に申し込みしておかないと即日融資はできなくなります。

 

 

スマホで申し込み〜契約までできるから、簡単だった!


 

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アコムとプロミス 金利の違い

アコムの金利は 年 4.7%〜18.0%

 

プロミスの金利は 年 4.5%〜17.8%
です。

 

3万円を30日間借りた場合、

 

アコムの利息
30,000円×18.0%÷365×30=443円

 

プロミスの利息
30,000円×17.8%÷365×30=438円

 

443-438=5円の差です。

 

 

アコムとプロミス 無利息期間の違い

アコムとプロミスは両方無利息期間がありますが、適用条件が違います。

 

アコム
はじめてアコムで借りる人で、返済期日を「35日ごと」にする。

 

プロミス
はじめてプロミスで借りる人で、メールアドレスとWEB明細の利用登録をする。

 

アコム・プロミスとも無利息期間を適用するのに、お金はかかりません。

 

また30日間の無利息期間の起算日にも違いがあります。

 

アコム 無利息期間の起算日
契約の翌日から30日間

 

プロミス 無利息期間の起算日
初回借り入れの翌日から30日間

 

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アコムとプロミス 限度額の違い

アコムとプロミスの限度額は、両方500万円までなので、違いはありません。

 

アコムの借り入れ限度額
最大500万円

 

プロミスの借り入れ限度額
1〜500万円

 

 

アコムとプロミス 返済方法の違い

アコムの返済方法 ポイント

  • 期日前の返済が可能
  • 登録しておけば、メールで返済期日をお知らせしてくれます。おしらせは返済期限3日前、返済日当日、経過後、うっかり返済日を忘れることがありません
  • 自分の持つ銀行口座のから「Pay-easy(ペイジー)」でアコムの口座へ24時間365日返済可能(手数料無料・事前に各金融でインターネットバンキングの契約が必要です)
  • 返済が苦しい。。。そんな時に助かる一時的な返済金額の減額が可能

 

プロミスの返済方法 ポイント

  • 返済日お知らせメールあり(任意のタイミングに設定可能)
  • インターネットバンキングで返済可能(利用できる金融期間は、三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行・ジャパンネット銀行・みずほ銀行・楽天銀行)
  • 口座振替で自動引落で返済可能(手数料無料)
  • コンビニのロッピー・famiポートで返済手数料0円
  • 銀行振り込みで返済の場合は手数料が必要

 

 

どちらも手数料無料で返済できる方法が多く、お知らせメールもありますね。


 

 

アコムとプロミス どんな会社?

アコムとプロミスはいったいどんな会社でしょうか?会社の歴史、概要から違いをみてみましょう。

 

アコムってこんな会社
神戸の呉服店から創業した消費者金融会社。
創業者は、木下政雄氏。
アコム株式会社の設立は1978年。
親会社は株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ
日本ではじめて無人契約機「むじんくん」を導入したのがアコムです。

 

プロミスってこんな会社
プロミスは会社名ではありません。
プロミスは、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社のブランドです。
創業者は、神内良一氏。
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の創業は1962年、大阪市に関西金融を設立したところがはじまりです。
株主は株式会社三井住友フィナンシャルグループ。
古くから無利息期間をつけている消費者金融です。

 

結局どっちで借りたらいい?

便利さではどちらも同じですし、審査の難易度も確実な差はありません。

 

 

急いでいるときや、スマホからの申し込みフォームに慣れていない場合は、アコムがおすすめです!


 

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担保も保証人も不要のアコムとプロミス

コンビニエンスストアやスーパーマーケットで買い物をする人も多いでしょう。一度に多くの商品を買うにしても、数千円や数万円になる事はないはずです。2千円か、多くて3千円に収まるよう考えるからです。

 

一方でテレビを買ったり洗濯機を買換えたりする場合はそれなりのお金が必要になります。全額現金で払う人もいますが、カード払いを希望する人も少なくありません。カードならすぐにお金を用意する必要はなく、商品を手にする事は出来ます。

 

この前、自宅の洗濯機が壊れました。歩いて行ける範囲にコインランドリーはありますが毎日通うのは面倒ですし、洗濯物がかなりの量になるので何度も往復するわけにもいきません。思い切って金融機関から融資を受け、買う事に決めました。

 

今回は消費者金融から融資を受ける事が出来ましたが、不安はありました。初めてでしたし、きちんと返す事が出来るかも分かりません。申込みの手続きは簡単でしたが、審査結果が出るまではどきどきしましたね。審査に通ったと連絡があった時は体の力が抜けそうにもなりました。

 

消費者金融を選んだ理由はいくつかありますが、一番の決め手は担保や保証人が不要な事でした。有価証券や不動産を担保に取られる事がなく、第3者を保証人に立てる必要もないのです。自分独りで完済しなければなりませんが、「きちんと返さなければ」と義務感を持つ事が出来るわけです。

 

仮に誰かを保証人にした場合、お金を返せなければその人にまで迷惑を掛けてしまいます。信頼出来る相手に頼んだとしても、関係が悪化する可能性も有り得ますね。消費者金融の融資ならその心配はありません。

 

新しい洗濯機を買えました。申込み金額が15万円だった事もあり、すぐに完済出来ました。担保や保証人が必要ないと本当に助かりますね。

 

アコムやプロミスの無利息サービスの活用

お金が貯まるとすぐに使ってしまう人もいますね。生活に影響がなければ良いですが、食費の心配をしなければならない程使い込んでしまう人もいると聞きます。

 

他方、ほとんどお金を使わず手元に置いておいたり金融機関に預けたりする人もいるそうです。もしもの為、老後の備えの為に蓄える人が多い様です。

 

しかし、急にお金が必要になる事もあります。引越しをしなければならなくなった、子供や親が事故に遭った、株の売買で損を出した等が考えられます。短時間で用意出来る額には限度があると思います。

 

そのような場合は消費者金融を利用すると良いでしょう。銀行に比べると金利が高め、総量規制がある等はありますが、消費者金融には無利息期間があるのです。無利息期間の条件は各社異なりますが、多くの場合最大30日間は利息を払わずに済ませられるのです。

 

この間車を買替えました。子供が独立し家族総出で外出する機会も減ったので、普通乗用車に換えようと決めました。全てを現金で払う事は出来ないので融資を申込みました。銀行と消費者金融のどちらから借りるか迷いましたが、消費者金融なら無利息サービスが利用出来ます。

 

私が借り入れを申込んだ会社は最大30日間利息が発生しませんでした。期日までにまとめて返済する必要はありましたが、借りた分だけ返金すれば済むのです。これはとても有難いサービスですね。

 

また、期日までに返済出来なくても特別なペナルティーは発生せず、担当者に相談したところ丁寧に対応してもくれました。

 

銀行や消費者金融からお金を借りる事に抵抗を覚える人もいると思います。「完済出来なかったらどうしよう」と考える人もいるかもしれません。しかし、ホームページに返済シミュレーションのページがあり、不安を軽減する事は出来ます。

 

 

学生でもお金を借りられる

家を出て最初にぶち当たった壁がお金の問題でした。

 

恥ずかしいことに、私が大学進学とともに近いはずの実家をわざわざ出たのは、親の庇護下から抜け出したかっただけという単純な動機でした。

 

幼い頃から少々過保護なところがあった両親は、私が一人暮らしをするにあたってとても心配していましたが、私はやんわりとした反対を振り切って家を出たのです。

 

引っ越したといっても大して遠くないアパートに帰るようになってからは、大学とバイトの両立で忙しいばかりで、親の心配になど目もくれず、自分のことだけで精一杯でした。

 

バイトを2つ掛け持ちして月10〜11万ほどで、足りない分は不本意でしたが親からの仕送りで遣り繰りしていました。

 

けれど、切り詰めていた生活もあっという間に崩壊してしまうものですね。

 

大学のサークルで恒例の飲み会に誘われて、まだ未成年にも関わらずに、断れなくて大酒をかっくらってしまったのです。

 

帰り道にフラフラの状態で他人様の車に体当たりなんかしてしまって、相当に迷惑を掛けたのを覚えています。

 

多分、家からそう遠くもない場所に一人暮らしなんてしていたために責任感や自制というものが足りなかったんだと思います。

 

ただでさえ親に無理を言って自立しているのにこれ以上は足を踏み外せないと思い、最後の手段として選んだのがキャッシングローンでした。

 

JCBのクイックペイというカードを申し込んだのですが、学生の身であっても審査に通ったので嬉しかったです。

 

ショッピングやその他のオンラインでの支払いを一括して補えるということで、忙しい生活の中でもバイトに明け暮れることもなく時間を有効に使えるのではないかと思いました。

 

未成年がお金を借りるにはそのためのクレジットカードを必要とするのですが、JCBは名の知れたカード会社ですし、敷居もそんなに高くないんじゃないでしょうか。

 

お金に余裕ができたことで心にも余裕が生まれたのか、以前のような自暴自棄になることもなく、今は親ともそれなりに接することができています。

 

大学ではそろそろ単位取得のために動き出さないといけない時期ですので、ある意味では丁度いいタイミングだったかもしれません。

 

これからはもう少し学業に専念できると思います。

 

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